Lofi Station

音と作業が、ひとつの部屋に。

— 集中作業のための統合ワークスペース —


3つの道具を、ひとつの画面に

ポモドーロタイマー・タスク管理・BGMミキサーを1画面にまとめました。タブを切り替えずに、決めて、浸って、始められます。

切り替える必要がなければ、切り替えで集中が切れることもありません。


こんな時間の溶かし方をしていませんか

01

タイマーとToDoとBGMが、別々のアプリにある

タブを移動するたびに集中が切れる。戻ってきた頃には、何をしていたか思い出すところから始まる。

02

BGMを探しに行って、動画を見てしまう

作業用BGMを開いたはずが、関連動画やショートに流れる。曲が終わればまた選びに行く。

03

やることと時間配分が曖昧なまま、机に向かう

何にどれだけ使うか決めていないので、始めるまでが重い。


ブラウザで動く Lofi Station の画面。左に 25:00 のポモドーロタイマーと lofi 音楽のプレイヤー、右に今日のタスクリストが、ひとつの画面に収まっている

タイムボクシング

タスクを「ポモドーロ何個ぶん」で区切る

タスクごとに、使うポモドーロの数を決められます。「この資料は2セッション」と決めてから始める。時間を先に決めて、その枠に作業を入れる考え方を、そのまま操作にしました。

これは単に3つの道具を並べたのとは違います。タスクと時間が構造的に繋がっています。

例: 資料をまとめる25分5分#125分5分#225分5分#325分#44セッションぶんの枠を先に取っておく

作業時間を先に決めて、そこにタスクを入れます。終わるまでやるのではなく、決めた枠だけやる。


できること

ポモドーロタイマー

時間はカスタマイズできます。25分/5分でも、90分でも。

タスク管理(3階層)

今日やることを並べ、そのままタイマーを開始できます。

BGMミキサー(3レイヤー)

曲・自然音・環境音を自分で混ぜられます。α波・γ波帯の音も選べます。

記録と統計

集中した時間、完了したタスク、連続日数が残ります。次回も同じ部屋から再開できます。

自社制作の音源

lofi・jazz に加え、2026年7月から hip hop と UK Garage を追加しました。今後も年1回以上追加します。

没入できる画面

風景やアニメ調のイラストが移り変わります。日常と切り離された、作業のための部屋。


アプリの中身

Lofi Station の統計画面。今日と今週の集中時間・ポモドーロ数・完了タスク・連続日数が一覧で表示されている
スマートフォンのブラウザで表示した Lofi Station。ポモドーロタイマーとプレイヤーが縦画面に収まっている

なぜ、好きな曲を流さないのか

音源そのものは重要ではないと考えています。

このアプリに必要なのは、気を紛らわすための音です。好きな曲を聴くことがメインになってしまえば、それは集中とはかけ離れたものになります。

必要なのは、思考を邪魔しない範囲の音。それが大量に要るので、自社で作る体制にしました。


なぜ作ったか

リモートワークでエンジニアとして働き始めた頃、まったく集中できませんでした。気づくとSNSを開いています。

ポモドーロタイマー、音楽、ToDoリスト。全部それぞれ別のアプリで管理していました。作業用BGMを探しにYouTubeを開けば、別の動画に流れる。曲が終われば、また選びに行く。

全部ひとつにまとまっていればいい、と思いました。統合されたアプリは既にありましたが、基本的に有料で、デザインが好みでなく、細かく調整できませんでした。

だから作りました。




ブラウザを開くだけ

登録なしで試せます。現在、すべての機能を無料で使えます。

Webアプリ — ブラウザですぐ使える

最終更新: 2026年7月