LangDict

使いたい言葉から学ぶ、AI言語学習アプリ

世界の言葉を、あなたの言葉に。

会話、仕事、旅先で出会った単語やフレーズを、すぐ自分の学習に。追加するとAIが翻訳・例文・発音記号を整え、Lexaが復習のタイミングを決めます。あなたは、覚えることに集中できます。

App Store と Google Play で配信中。iOS / Android で無料。

LangDict の復習画面。英語「Serendipity」とスペイン語「Serendipia」のカードが発音記号付きで表示され、右上に Lexa のモデル名が出ている
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こんなことで止まっていませんか

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アプリが出してくる単語が、自分向きではない

今日の会話で出てきた表現を覚えたいのに、教材は別の単語を教えてきます。

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覚えたい言葉は決まっているのに、カードを作るのが面倒

意味を調べ、例文を考え、発音記号を探す。作る前に力尽きます。

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発音記号が付いていない

読み方が分からないまま覚えると、通じない発音のまま定着します。

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入れるだけで、カードになる

覚えたい言葉を入力すると、翻訳の候補・例文・発音記号がそろった状態でカードになります。

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高速翻訳(そのままカード化)

翻訳元と翻訳先を候補として提示します。選んでそのままカードにできます。

LangDict の翻訳画面。「Love」と入力すると、Amor・Cariño・Querer の3つの翻訳候補が、発音記号と読み上げボタン付きで表示されている

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    AIによるデッキ自動生成

    テーマを入れるとデッキごと生成します。不要なカードはプレビューで外せます。

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    記録と統計

    学習カレンダー、言語ペア別の内訳、連続日数が残ります。

UI

アプリの中身

LangDict の翻訳画面。「Love」と入力すると、Amor・Cariño・Querer の3つの翻訳候補が、発音記号と読み上げボタン付きで表示されている
LangDict のデッキ生成画面。テーマを入れるとカードがまとめて作られ、プレビューで不要なカードを外せる
LangDict の進捗画面。カードが New・Learning・Mastered の3段階に整理され、覚え具合がひと目で分かる
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できること

Lexa

復習のタイミングを、独自モデルが決める

間隔反復のスケジューラは「いつ復習すべきか」を予測します。業界標準の FSRS は、ユーザーごとにパラメータを最適化して個人化します。Lexa は違う方法をとりました。あなたの「他のカード」の復習履歴を文脈として読み込み、ユーザーごとの調整をせずに、ひとつの共通モデルがあなたに合わせた予測を出します。

手法・データ・スコアは研究レポートで公開しています。

研究レポートを読む →
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発音記号の自動付与

すべてのカードに必ず付きます。自分で調べる必要はありません。

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17言語・任意のペア

学習方向はワンタップで反転できます。

読み上げ

カードの音声を再生できます。自動再生にも対応しています。

画像から翻訳(有料)

写真に写った文字をその場でカードにできます。

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無料と有料の境界

アカウント登録は必要ですか?

いりません。インストールしてすぐ使えます。メールアドレスの入力もログインもありません。

無料でどこまで使えますか?

基本的な機能はすべて無料で使えます。有料プランでは、AIによるデッキ生成の回数制限がなくなり、より精度の高いモデルを選べるようになります。画像やPDFからのカード作成も有料プランの機能です。

オフラインで使えますか?

学習と記録はオフラインでもできます。翻訳とAIによる生成には通信が必要です。

FAQ に書いてあることを、表にしたものです。

できること無料有料プラン
カードの作成・学習・復習制限なし制限なし
発音記号の自動付与全カードに付く全カードに付く
17言語の任意のペア対応対応
Lexa による復習スケジュール対応対応
オフラインでの学習・記録対応対応
AIによるデッキ生成回数に上限あり上限なし
生成に使うモデルの選択固定より精度の高いモデルを選べる
画像・PDFからのカード作成対応

金額は App Store / Google Play の各ストアページ、およびアプリ内の購入画面に表示されます。地域によって異なるため、ここには記載していません。

あえて、やっていないこと

このアプリは、学ぶ言葉を自分で選ぶ人のために作っています。合わない部分も先に書いておきます。

自動で単語を出してくる学習コース

決められた順に単語を出す機能はありません。何を覚えるかは、あなたが選びます。実際に使った言葉を覚えるためのアプリです。

発音の採点・矯正

ありません。発音を練習するためのアプリではなく、言葉を覚えるためのアプリだと考えているためです。

ユーザー同士のデッキ共有

一度作りましたが、取りやめました。AIが必要なデッキを作れること、そして共有デッキが増えるほど「どれを使えばいいか」が分からなくなることが理由です。

オフラインでの翻訳・AI生成

通信が必要です。ただし学習と記録はオフラインでもできます。

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なぜ作ったか

2024年、ワーキングホリデーで海外にいた頃、その日使った単語やフレーズを、すぐ単語帳にしたいと思っていました。

Anki は作るまでのハードルが高く、Duolingo では自分が学びたい単語を学べませんでした。そして、どのアプリにも発音記号がほとんど付いていませんでした。

会話の記録からそのままデッキが作れて、発音記号まで付いているものが欲しい。それが作った理由です。

英会話レッスンや、他の言語で話した会話の記録から、復習する単語を自動で作れるようになりました。

Lexa をなぜ自作したか

FSRS は優れたモデルですが、個別最適化にある程度のデータ量を必要とします。始めたばかりの人ほど、その恩恵を受けにくい。

記憶しやすさや学習の成熟度は人によって違います。それを、ユーザーごとの再学習なしに扱いたいと考えました。

そこで公開されている大量の学習ログを使い、Transformer をベースにしたモデルを作りました。あなたの他のカードの履歴を読むことで、調整なしに個人化します。

研究レポートを読む →
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よくある質問

Lexa はどれくらいの精度ですか?

公開されている3つのベンチマーク(Anki / Duolingo / maimemo)で、業界標準 FSRS-7 のデフォルト設定を上回りました。手法・データ・スコアは研究レポートで公開しています。なお、ここで比較しているのは「記憶の定着度をどれだけ正確に予測できるか」であり、学習成果そのものを測定したものではありません。

発音を学びたいのですが、機能はありますか?

すべてのカードに発音記号が自動で付きます。音声の読み上げにも対応しています。ただし、発音の採点や矯正の機能はありません。

どの言語に対応していますか?

17言語に対応しており、その中の任意の組み合わせで学習できます。

自分で単語を選ばないといけませんか?

基本的にはそうです。何を覚えるかを自分で選ぶことに特化しています。ただし、はじめから使える公式デッキと、テーマを入れるだけで作れるAIデッキ生成があるので、ゼロから全部選ぶ必要はありません。

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最終更新: 2026年7月