LangDict のブランドマーク。AI を表すきらめきと、言語学習を表す単語カードを、交差する2本の線に置いています。AI と言語学習の掛け合わせを表したものです。
覚えたい言葉を入れるだけ。翻訳も例文もAIが作り、発音記号は全カードに自動で付きます。復習のタイミングは、独自モデル Lexa が決めます。
覚えたい言葉を入力すると、翻訳の候補・例文・発音記号がそろった状態でカードになります。
意味を調べ、例文を考え、発音記号を探す。作る前に力尽きます。
今日の会話で出てきた表現を覚えたいのに、教材は別の単語を教えてきます。
読み方が分からないまま覚えると、通じない発音のまま定着します。
Lexa
間隔反復のスケジューラは「いつ復習すべきか」を予測します。業界標準の FSRS は、ユーザーごとにパラメータを最適化して個人化します。Lexa は違う方法をとりました。あなたの「他のカード」の復習履歴を文脈として読み込み、ユーザーごとの調整をせずに、ひとつの共通モデルがあなたに合わせた予測を出します。
手法・データ・スコアは研究レポートで公開しています。
研究レポートを読む →翻訳元と翻訳先を候補として提示します。選んでそのままカードにできます。
すべてのカードに必ず付きます。自分で調べる必要はありません。
テーマを入れるとデッキごと生成します。不要なカードはプレビューで外せます。
カードの音声を再生できます。自動再生にも対応しています。
学習方向はワンタップで反転できます。
学習カレンダー、言語ペア別の内訳、連続日数が残ります。
写真に写った文字をその場でカードにできます。
翻訳元と翻訳先を候補として提示します。選んでそのままカードにできます。
LangDict のアニメーションデモ:検索欄に「Love」と入力すると発音記号 /lʌv/ が表示され、スペイン語の翻訳候補が3つ並びます — Amor(amor、Neutral、general)、Cariño(kariɲo、Casual、term of endearment)、Querer(kerer、Neutral、to want/love)。ひとつを選ぶと、その場でカードとして単語帳に保存されます。


FSRS は優れたモデルですが、個別最適化にある程度のデータ量を必要とします。始めたばかりの人ほど、その恩恵を受けにくい。
記憶しやすさや学習の成熟度は人によって違います。それを、ユーザーごとの再学習なしに扱いたいと考えました。
そこで公開されている大量の学習ログを使い、Transformer をベースにしたモデルを作りました。あなたの他のカードの履歴を読むことで、調整なしに個人化します。
2024年、ワーキングホリデーで海外にいた頃、その日使った単語やフレーズを、すぐ単語帳にしたいと思っていました。
Anki は作るまでのハードルが高く、Duolingo では自分が学びたい単語を学べませんでした。そして、どのアプリにも発音記号がほとんど付いていませんでした。
会話の記録からそのままデッキが作れて、発音記号まで付いているものが欲しい。それが作った理由です。
英会話レッスンや、他の言語で話した会話の記録から、復習する単語を自動で作れるようになりました。
このアプリは、学ぶ言葉を自分で選ぶ人のために作っています。合わない部分も先に書いておきます。
決められた順に単語を出す機能はありません。何を覚えるかは、あなたが選びます。実際に使った言葉を覚えるためのアプリです。
ありません。発音を練習するためのアプリではなく、言葉を覚えるためのアプリだと考えているためです。
一度作りましたが、取りやめました。AIが必要なデッキを作れること、そして共有デッキが増えるほど「どれを使えばいいか」が分からなくなることが理由です。
通信が必要です。ただし学習と記録はオフラインでもできます。
何を採用し、何を採用しないかは、3つの原則で決めています。判断の基準と、私たちがやらないことの一覧を公開しています。
mibuki の Approach を読む →間隔反復とは何か →FAQ に書いてあることを、表にしたものです。
| できること | 無料 | 有料プラン |
|---|---|---|
| カードの作成・学習・復習 | 制限なし | 制限なし |
| 発音記号の自動付与 | 全カードに付く | 全カードに付く |
| 17言語の任意のペア | 対応 | 対応 |
| Lexa による復習スケジュール | 対応 | 対応 |
| オフラインでの学習・記録 | 対応 | 対応 |
| AIによるデッキ生成 | 回数に上限あり | 上限なし |
| 生成に使うモデルの選択 | 固定 | より精度の高いモデルを選べる |
| 画像・PDFからのカード作成 | — | 対応 |
金額は App Store / Google Play の各ストアページ、およびアプリ内の購入画面に表示されます。地域によって異なるため、ここには記載していません。
いりません。インストールしてすぐ使えます。メールアドレスの入力もログインもありません。
公開されている3つのベンチマーク(Anki / Duolingo / maimemo)で、業界標準 FSRS-7 のデフォルト設定を上回りました。手法・データ・スコアは研究レポートで公開しています。なお、ここで比較しているのは「記憶の定着度をどれだけ正確に予測できるか」であり、学習成果そのものを測定したものではありません。
すべてのカードに発音記号が自動で付きます。音声の読み上げにも対応しています。ただし、発音の採点や矯正の機能はありません。
17言語に対応しており、その中の任意の組み合わせで学習できます。
基本的な機能はすべて無料で使えます。有料プランでは、AIによるデッキ生成の回数制限がなくなり、より精度の高いモデルを選べるようになります。画像やPDFからのカード作成も有料プランの機能です。
学習と記録はオフラインでもできます。翻訳とAIによる生成には通信が必要です。
基本的にはそうです。何を覚えるかを自分で選ぶことに特化しています。ただし、はじめから使える公式デッキと、テーマを入れるだけで作れるAIデッキ生成があるので、ゼロから全部選ぶ必要はありません。
App Store と Google Play で配信中。iOS / Android で無料。
iOS / Android アプリ
最終更新: 2026年7月