
気になる本をスキャンしておくだけ。オーディオブック化されたら、kikeruka がプッシュ通知でそっと教えます。あとは、聴くだけ。
いちいち確認しなくても大丈夫。その「見張り」を、kikeruka にまかせてください。
好きだった本が、いつの間にかオーディオブックになっていることがあります。
いつ配信されるかは分からないのに、確認は自分で検索を繰り返すしかありませんでした。
確認をやめた頃に配信が始まり、聴けるようになったことに気づかないままになりがちです。
対応サービス
同じ本でも、どのサービスでオーディオブック化されるかは分かりません。kikeruka は本の ISBN から、Audible と audiobook.jp の2つのサービスの配信状況をまとめて確認できます。
配信開始のプッシュ通知は、全ユーザーが無料で受け取れます。どちらのサービスを通知するかは設定で選べます。
やることは、ひとつだけです。
あなたがするのは最初のスキャンだけです。以降の確認は kikeruka が続けます。
気になる本のバーコードを読み取るだけ。ISBN で、かんたんに登録できます。
あとは何もしなくて大丈夫。kikeruka が配信状況を、かわりに追い続けます。
オーディオブック化されたら、プッシュ通知でお知らせします。あとは、聴くだけです。
本のバーコードを読み取ると、その本がオーディオブックになっているかをその場で確認できます。
まだ配信されていない本は、配信が始まったときにプッシュ通知が届きます。無料で、登録も不要です。Audible と audiobook.jp のどちらを通知するかは設定で選べます。
一度スキャンした本は端末内の履歴に残り、あとから見返せます。
本屋で気になった本が、オーディオブックになっているかを調べるのが面倒でした。タイトルを打ち込んで Audible で検索し、audiobook.jp でも検索する。1冊ごとにこれをやっていると、本を見ている時間より検索している時間のほうが長くなります。
ただ、本には必ず ISBN のバーコードが付いています。打ち込む必要はなくて、読み取ればよかった。それに気づいてから、スキャンするだけで2つのサービスをまとめて確認できるようにしました。
結果として変わったのは、検索が速くなったことではありませんでした。本屋を歩くこと自体が楽しくなったんです。気になった本を片っ端からスキャンできるので、立ち止まる回数が増えました。
そして「まだ配信されていない本」が手元に残ります。それをもう一度自分で確認しに行くのは、結局また面倒です。だから、配信が始まったら通知が届くようにしました。
kikeruka が見張るのは Audible と audiobook.jp の2つで、扱うのは日本の書籍流通に乗っている ISBN です。日本国外の書籍・配信サービスには対応していません。
アプリの表示は日本語のみで、多言語化の予定はありません。対応できない国の人に「使えるかもしれない」と思わせるより、先に書いておくほうが誠実だと考えています。
誤解がないように、できないこと・有料のものを先に書いておきます。
配信状況を調べるには通信が必要です。一度調べた本は端末内の履歴に残るので、オフラインでも見返せます。
ISBN やタイトルを打ち込んで追加することはできません。登録はバーコードのスキャンだけです。
アプリには広告が表示されます。無料で提供し続けるためで、現在これを外す方法はありません。
アプリ内に表示される本のカードは、実物の表紙ではありません。タイトルと著者名で本を管理します。
配信状況を確認できるのは、Audible と audiobook.jp の2つです。
何を採用し、何を採用しないかは、3つの原則で決めています。判断の基準と、私たちがやらないことの一覧を公開しています。
mibuki の Approach を読む →オーディオブックで読むということ →ダウンロードは無料。気になる一冊から、はじめてみてください。
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最終更新: 2026年7月